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ふくろくん

コンテンツマーケティング、音楽、立ち話、そして牛乳

思い出の置き場所

エッセイ/雑記
今ってほんとにすごい時代で、思い出残すんなら写真や手紙もあれば、スマホやPCなんかのデバイスに入れとくローカルデータもあって、しかもそのデータはえいやとネット上に保存しておけるんですよね。

いざ物理で失くしても、ネットには残っているし、その逆もしかり。

でも、ツールの扱いでも同じなんですけど、選択肢がたくさんありすぎると、ツール間の情報を同期させるのを忘れてしまって結局思い出たちはバラバラと散らばってしまうんですよね。

パスワードを忘れてしまったmixi、壊れた外付けHDD、スキャンすることなんて想定していないあの人からの手紙@実家……

セーフティネットが満載で、データへのアクセスが簡単になった世の中でも、人が思い出を残そう/取り戻そうとやっきになって多くの時間と手間をかけているのは変わらないのかしら。

必要なものを、必要な分だけ

エッセイ/雑記
今日のハイライトは「水菜と大葉とシラスが入ったさっぱり夏パスタ」がうまくいったことです。

最近ネットに入ることが大分減ってきて、自分自身の暮らしのことばかり手間ひまかけています。

ただ、暮らしのために何か質の良いインテリアや洋服、ツールやソフトなんかを買ったりするわけでもなく、商店街で見かけた出店が出しているお惣菜を買ったり、本棚整理のために1日かけて過ごしていたり、そんなレベルのことしかしていません。

我ながら欲が無くなってしまった、闘争心が無くなってしまった、なんてことを思ったりするわけですが、いまの生活をベースとして身につけた方が、いざ高いパフォーマンスが臨まれるときに、頑丈な土台、またはジャンプ台として機能してくれるのではと考えてしまいます。

要はいまの暮らしを取り込んで内省的に凝縮させて、小まわりを効かせながら対応範囲を拡げていきたい、というだけなんですが、これまで自分が必要としていたものが十分に揃い始めて満足しているところにようやく危機感と焦りを感じ始めたぐらいです。

焦らないと、と思って焦ろうとしている、その程度の度合いなのでまだまだ長い助走が続きそうです。

何があるのか世田谷線

東京で暮らし始めて早4年ほど。
年内の引越しを目指して都内の町々を眺めています。

知人から「世田谷線がホットだよ」と言われてクールだなと思い、これまで一度も注目することのなかった「世田谷線」に熱い眼差しを送っています。

家賃が安く、見た目もまともな物件があり、街に本屋もちゃんとある。そして静かな街であるということなのて、穏やかのんびりデイズな暮らしを期待しています。

それを裏付けるように、今月のPOPYEにたまたま1ページだけ載っていて…読んでみてもやっぱりあんまり何もないのかな?と思ってしまいました。