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ふくろくん

コンテンツマーケティング、音楽、立ち話、そして牛乳

充実したSNSプロフィールで就活サバイバル

履歴書だったり職務履歴書だったりを見直して思っていたのですが、「私の経歴わかりますサイト」とか作っておけばよかったなあと思いました。人に見せてあげる前提で整理されたコンテンツを並べて、自分のこれまでの実績だったり人となりがわかるような媒体として運用をしていくノリです。

自分もそろそろ実名顔出しで活動していこうとは思っているものの、のらりくらりとしょうもない内容のブログを更新し続けていて、ちょっと危機感。

というのも、就活において、LinkedInやFacbookなどのSNSのプロフィールに記載されている出身地、学歴、役職、実績、そしてソーシャルグラフも、選定の要素として見られるなんて動きがチラッとアメリカの方であったらしいのです。実体験や周りの人々見てても、それに近いことはすでに起きています。

でもこれってフリーだろうが、会社員だろうが、食べていくためのお仕事を得るためには必要ですよね。要はエゴサされても恥ずかしくない、仕事を依頼したくなるような魅力的なプロフィール(≒コンテンツ)を構築せよ、と。ネット文脈における暗黙の履歴書と言いますか。

逆に、プロフィールが充実していない人々に対しては、非ネット民は人とあらず、といわんばかりの逆転現象が起きる恐ろしい時代がやってきていますよね、多かれ少なかれ。これは猛スピードで進んでいるけど、あまり公で話されている内容ではない気がします。

ネット上のプロフィールを先に見せておいて、自分からの口頭説明を効率よく省きたいってつもりは全くないんですけど、現在の就活の面接システムでは雇用・被雇用側の両者にとっての長期的ハッピー合意にたどり着くには現実的でないだろうし、互いの共通ゴールへ寄り多くでも貢献していくためには、特に最終決議を取る面接などでは、相互理解が深まっている状態が必要なステップだと思います。総合計2時間もコミュニケーションを取っていないであろう会社に人生を、というより1日の1/3を連続して長期間預けるってそれなりに賭けではないでしょうか。(企業研究や面接対策などで、求職者は何十倍と時間かけるかもしれないのに)

やっぱり自分が何を考え、何が好きで、何を成し遂げたのか、それらを事細かに記録にとっておいて、他人がアクセスしやすい公開情報を作っておくのは、自分と合わない人と出会う前に弾くことができる門でもあり、自分に合った新たなお仕事依頼を集める一つの手段でもあると思います。

これができるかできないかで、ここ数十年先の人生ってだいぶ変わるんじゃないかと、なんとなくビビっています。

多分すでにやられている方はたくさんいらっしゃって、超今更なんですけど、もう少しここら辺意識的にやってきたいですね。

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